Voice 01

現場を持つ責任と歓び
小さな現場でも責任の大きさは同じ

入社3年目で、現場を持たせてもらえるようになりました。仕事完成後にお客様からの「ありがとう」の言葉に、次なる仕事へのやる気を頂いております。

先輩から「土木の仕事は、地域社会のインフラを修繕・改良すること。仕事の質が影響を及ぼす範囲は広いものだ」と教えられてきました。いまは比較的「小さな」現場を持たせてもらっていますが、現場の規模に関わらず、責任の大きさは同じです。

現場を持つことの責任の大きさを実感しつつ、日々努力しています。

K.Kato

現場を持つ責任と歓び
小さな現場でも
責任の大きさは同じ

K.Kato

Voice 02

段取り八分、仕事二分。
全体の質を支えるのは人間力

土木に関わって30数年、今は後輩社員のOJT教育にも携わっています。土木の仕事は、「測量」→「丁張」→「施工」→「完成検査」と施工管理の手順があります。現場監督としてこれらをスムーズこなすために、まずは「段取り八分」を忘れないことです。しかし「よし、大丈夫」と始めてみると、思わぬトラブルが発生して停滞することも。そんな時こそ、木下土木の社員のみならず、外部の関係各所に協力を仰ぎ、問題解決にこぎつけることが出来る能力が必要になってきます。トラブル時に協力をしてもらえる能力=人間力だと実感しています。

共に汗を流し、OJTを通じて、若い後輩たちに「段取り」「仕事」「人間力」の重要性を伝えることができれば、何よりの幸せです。

Y.Takami

段取り八分、仕事二分
全体の質を支えるのは人間力

Y.Takami

Voice 03

土木は地域インフラの担い手
真の顧客は地域の住民・次世代の住民

土木に携って40数年。これまでに数々の仕事を完成させてきました。普段の生活の中で、過去に自分の関わった現場を通りかかることがあります。そこでは地域の住民の皆様がそれぞれの生活を営んでおられる。さらにこの先も、次の世代がそこで生活を営んでゆくのだろう。そう思うとき、地域の生活インフラを支える土木業の一端を担うことができることに喜びを感じます。

発注者(=顧客)あっての土木工事ではあります。ただし、「真の受益者は誰なのか?いい加減な仕事をしたとき誰が一番不利益を被るのか?」このことを忘れてはいけないと考えます。「真の顧客は地域の住民・次世代の住民」ということを忘れずにいたいものです。

F.Shimizu

真の顧客は
地域の住民・次世代の住民

F.Shimizu